※この記事は2022〜2023年当時の体験談です。アプリの仕様は変更されている可能性があります。
はじめに
私は1年間、本気で婚活をしました。
街コン・婚活パーティー・結婚相談所のカウンセリングと、いろいろ試しました。「もう結婚相談所に入るしかないか」と思い始めた頃、最後の3ヶ月だけという気持ちでPairsを始めました。
そこで、夫と出会いました。
この記事では、私が実際に使った4つのアプリの正直な感想と、Pairsで結婚できた理由をお伝えします。
使ったアプリ4つの正直レビュー
① Pairs(ペアーズ)★★★★★
結論:真剣に結婚を考えているならPairs一択です。
私が夫と出会ったアプリです。
フィルター機能が優秀
年齢・収入・距離・身長・結婚への本気度・喫煙の有無など、自分の最低条件を設定して絞り込めます。特に便利だったのが「自宅から何キロ以内」という距離設定。私は30キロ圏内に設定していて、夫とは5駅の距離でした。お互いの負担なく会えるので、デートのハードルがぐっと下がりました。
本人確認バッジで安心・サクラ回避
Pairsでは本人確認をするとプロフィールにバッジが表示され、バッジがついている人だけに絞って探すことができます。身元がある程度確認されているので安心感がありますし、サクラ対策としても有効です。マッチングアプリを始めるなら、まずこのフィルターをONにすることをおすすめします。
私の周りでもPairsまたはwith(ウィズ)で結婚した友人が多いです。
② with(ウィズ)★★★☆☆
with(ウィズ)の最大の特徴は心理テストです。
心理学をベースにした診断が複数あり、自分の性格や価値観が可視化されます。テストを受けるだけでも面白くて、自己分析にもなりました。相性スコアで相手を絞り込む機能もあり、外見だけでなく内面から相手を探したい人向けのアプリです。
実際に食事に行った方もいて、出会いの機会はありました。ただ途中で業者と思われるアカウントに遭遇したためやめました。なお大手マッチングアプリには運営が雇った「サクラ」は存在しないとされており、こういったアカウントは外部の業者である可能性が高いようです。
内面重視で相手を探したい方・マッチングアプリ初心者の方に向いている印象です。
③ Omiai(オミアイ)★★★☆☆
強い印象は残っていないのですが、アプリ自体はシンプルで使いやすかった記憶があります。
一般的にOmiaiは20〜30代の真剣度が高い層が集まるアプリとして知られています。「すぐ会おう」よりも「じっくり話してから」というユーザーが多く、落ち着いた出会いを求める方に向いている印象です。こちらも業者と思われるアカウントに遭遇したためやめましたが、私の使い方や時期によるものかもしれません。
④ バチェラーデート★★★☆☆
AIが自動でデートをセッティングしてくれる、ユニークなアプリです。相手の顔を見ずに会う仕組みで最初はかなり不安でしたが、実際には怖い思いは一度もありませんでした。3〜4人と出会いました。
ただ年齢の選択幅が広くて少し困りました。またアプリ内にその後のメッセージ機能がないため、1回で終わることがほとんど。婚活というよりは、新しい出会いのきっかけとして気軽に使うアプリという印象です。
Pairsで結婚できた理由|人に会い続けたこと
一番の理由は、人に会い続けたことだと思います。
もちろん、闇雲に会う必要はありません。自分の中にある譲れないもの・こだわりは、捨てる必要はありません。
ただ、容姿よりも中身を見ることが大切です。
人に会い続けることで、自然と見極め力がついてきます。会話が噛み合わない、メッセージがだらだら続く——そう感じたら、私はスパッと次へ行きました。
メッセージのやり取りが続くのになかなか会おうと言わない相手は、残念ながら進展しないことがほとんどです。少しでも「違うな」と感じたら、迷わず次へ行きましょう。
あなたへのメッセージ|自分の時間を大切に
婚活で大切なのは、自分の時間を大切にすることです。
人と会い、コミュニケーション力を磨く。芯を持ち続ける。その積み重ねが、素敵な相手との出会いにつながると思います。
私はずっと「結婚するなら二重の人が良い」と思っていました(私自身は一重です)。でも夫と出会って、そんなこだわりはどうでもよくなりました。
夫の顔や表情がとても可愛くて、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のみくりのセリフを実感しています。
「"かわいい"は最強なんです。かっこいいの場合、かっこ悪いところを見ると幻滅するかもしれない。でも"かわいい"の場合は何をしてもかわいい!かわいいの前では服従。全面降伏なんです!」
容姿へのこだわりより、会ってみて感じる「この人いいな」という感覚を大切にしてください🦒
まとめ
- 複数のアプリを試して自分に合うものを見つける
- 本人確認バッジのフィルターは必ずONに
- 内面重視ならwith(ウィズ)、婚活の王道ならPairs
- 違和感があればすぐ次へ。自分の時間を大切に
- 人に会い続け、コミュニケーション力と芯を磨くことが近道