🦒 この記事を読むとわかること

  • 遺残卵胞とは何か
  • 微熱があっても採卵できるか
  • 2回目採卵に挑戦した理由
  • 3周期見ることで卵の状態がわかる話

※2026年5月のリアルタイム体験談です

こんにちは、キリンちゃんです🦒

凍結胚チェックを終えて、いよいよ採卵2回目の周期がスタートしました。

5月16日、クリニックへの5回目の通院です。

キリンちゃん(困り顔)
2回目の採卵って、1回目と何が違うの?
キリンちゃん
遺残卵胞があって前回より卵が少ないと言われました。それでも挑戦した理由をお話しします🦒

通院3日前に微熱が出た

実は通院の3日前から2日間、微熱が続いていました。

「今週期、大丈夫かな」「やめた方がいいのかな」と不安になりながら迎えた診察日でした。

5/16 内診・診察の結果

キリンちゃん(困り顔)
遺残卵胞って何?採卵できなくなるの?
キリンちゃん
前周期の卵胞が残っている状態です。先生の言葉を聞いて、今周期も挑戦することにしました🦒

遺残卵胞がありました

診察で「遺残卵胞があります」と言われました。

余談

遺残卵胞とは、月経開始時に前の周期の卵胞が残っている状態のこと。新しく育つ卵胞の成長を妨げたり、採卵のキャンセルにつながったりすることがあります。

前回より採れる卵は少ないかもしれない

先生から「前回より採れる卵が少ないですが、小さい卵はあります」との説明がありました。

また、「3周期見ることで、自分の卵の状態をより正確に把握できる」とも教えてもらいました。

この言葉を聞いて、私は「今日見えた卵の数が、もともとの自分のベースラインなんだな」とすっと腑に落ちた感じがして。

1回目の採卵(9個)の方が多かったのかもしれない、と。不安よりも「今周期もやってみよう」という気持ちになれました。

採卵2回目に挑戦します

微熱・遺残卵胞というトラブルはありましたが、採卵2回目に進むことにしました

クロミッドを処方・1週間後に卵胞チェック

この日はクロミッドを処方してもらい、1週間後に卵胞チェックの予約を入れて帰宅しました。

1回目の周期で学んだこと(頭痛対策・夜服用など)を活かしながら、2回目も乗り切ります🦒

この日の費用

項目金額
保険診療(内診・診察・処方)4,180円

次のステップ

1週間後の卵胞チェックに向けて、クロミッドを飲み始めます。

2回目の採卵に向けた記録、引き続きリアルタイムでお届けしますね🦒

不妊治療の記事はこれから増えていきますので、今後の配信もぜひ楽しみにしていてください🦒

※本記事は個人の体験談です。治療方針はクリニックや状況によって異なります。気になることは必ず主治医にご相談ください。