🦒 この記事を読むとわかること
- 不妊治療クリニック初診の当日の流れ
- 夫婦で行った場合の動き方
- 内診・診察・治療方針確認の内容
- 初診にかかった費用(夫婦合算)
※2026年4月のリアルタイム体験談です。
はじめに
ついに、不妊治療の本格スタートです🦒
準備編の「不妊治療、はじめます|まずは検査から」では、私が2軒目のクリニックを選び直した話を書きました。今回はその初診当日のリアルな流れを、夫婦で行った視点で記録します。
「初診って何するの?」「夫も一緒に行くべき?」「どれくらい時間がかかるの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
初診の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | 2026年4月20日 |
| 通院した人 | 夫婦2人 |
| 当日の費用合計 | 11,259円(夫婦合算) |
| 検査内容 | 血液検査・内診(超音波検査)・治療意思確認 |
当日の流れ
① 採血(血液検査)
私の採血をしました。これからの治療方針を決めるための基本検査です。
夫も一緒に来てくれて本当に良かったです。初診から夫婦で同じ目線で進められるので、後の話し合いもスムーズになります。
② 内診(超音波検査)|衝撃の事実が判明
ここで予想外の事実がわかりました。
「子宮後屈していますね」
子宮後屈とは、子宮が背中側に傾いている状態のことです。
医師から、「子宮が背中側にあるため、自然妊娠はしづらい」と説明を受けました。
事実を知っても、そんなにショックは受けませんでした。むしろ「最初から体外受精を選んで本当に良かった」と納得できたくらい。タイミング法や人工授精で時間を使うより、確実な方法に進めるのは前向きな決断だと感じました🦒
③ 治療意思の確認
医師から治療方針について確認がありました。
医師「人工授精などはスキップして、体外受精をご希望ですか?」
私たちは事前に夫婦で話し合っていたので、迷わず「はい」と返答しました。
準備編でも書きましたが、夫婦で事前に治療方針をすり合わせておくことが本当に大切だと、この瞬間に実感しました。迷いなく進められます。
医師「では、同意書を書いて進めましょう」
ここから一気に体外受精へのステップが進みました🦒
④ 看護師からクロミッドを処方
最後に看護師から薬の説明を受けました。
処方された薬:クロミッド
💊 クロミッドとは?
卵を育てるための排卵誘発剤です。卵巣を刺激して、より多くの卵を育てるために使用されます。
副作用について:副作用としては頭痛があるそうです。
看護師さんからは「市販の頭痛薬を飲んでOKです」と言われました。私はカロナールを飲んで対応する予定です。
当日の費用
👉 合計:11,259円(夫婦合算)
保険適用なので、思ったより負担は少なかったです。事前に不妊治療費シミュレーターで試算していたので、想定範囲内でした。
初診を受けてみての感想
夫婦で行って良かった
夫が一緒だと、医師の説明を2人で聞けるのが大きいです。後で「あの時、なんて言ってたっけ?」となっても、お互いに補い合えます。
不妊治療は夫婦で取り組む治療なので、初診から一緒に行くのを強くおすすめします。
想定外の発見があると、治療方針がはっきりする
私の場合は「子宮後屈」がわかりました。検査をしてみないとわからないことは、本当にたくさんあります。
事実を早く知れた方が、次の行動に移せる。私の場合は「最初から体外受精を選んで良かった」と納得感が得られました。これは検査全般に言えることだなと改めて感じました。
心の準備はしておくと良い
「人工授精はスキップして体外受精をご希望ですか?」という確認は、その場で迷ったら答えに詰まる質問です。
事前に夫婦で「うちはどこまで進める?」「予算はいくら?」を話し合っておくと、当日スムーズに答えられます。
まとめ|初診で押さえておきたいこと
- 夫婦で一緒に行く(情報共有・心の支えに)
- 検査内容:採血・内診(超音波)・治療方針確認
- 想定外の発見もある(子宮後屈など)
- 意思確認の質問には事前に答えを用意しておく
- 薬の説明:副作用と市販薬の併用可否を確認
- 費用は約1万円程度(保険適用・検査内容による)
これからいよいよ体外受精の本番です。次回はクロミッドを飲み始めての体調変化をレポートします🦒
不妊治療の記事はこれから増えていきます。今後の配信もぜひ楽しみにしていてください🦒