🦒 この記事を読むとわかること
- 胚移植周期スタートの診察の流れ・結果
- 移植日の決まり方(排卵日の5日後)
- 不妊治療と有給取得の調整事情
- 今回の費用
こんにちは、キリンちゃんです🦒
移植に向けた最初の診察に行ってきました。
今回もいつも通り、採血・内診・診察の流れ。平日の夜に行ったので、お会計まで1時間で終わりました。
診察の結果
前回の採卵周期と同様、遺残卵胞がまだ残っているとのこと。ただし次第にしぼんでいくので、移植は問題なく行えるだろうとのお話でした。ひとまずほっとしました🥹
次回の予定
次回は10日後。クリニックで排卵日を予測してくれます。
移植日は排卵日の5日後になる予定とのこと。平日になる見込みなので、有給取得が直前になるかもしれません。
うちの会社は有給希望日をExcelに記入する方式なので、とりあえず仮で入れておこうと思います。
予定が立てにくいのが不妊治療のリアル
移植日は排卵日に左右されるため、いつになるか直前まで確定しません。
有給を突然取ることになる可能性もあるので、職場への事前の一声があると動きやすいですよね。治療中の方は、できる範囲で職場と調整しておくのがおすすめです。
仕事との両立についてはこちらも書いています→不妊治療のスケジュール公開🦒
今回の費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 診察・採血・内診 | 6,320円 |
※本記事は個人の体験談です。治療方針やスケジュールはクリニックや状況によって異なります。気になることは必ず主治医にご相談ください。